身体的拘束最小化の指針についてご案内いたします。
身体的拘束は患者本人の行動の自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻むものである。患者の尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、職員一人一人が拘束による身体的・精神的弊害を理解し、身体的拘束最小化に向けた意識を持ち、身体的拘束をしない医療・看護の提供に努める。
この指針でいう身体的拘束は、抑制帯等、患者の身体又は衣類に触れる何らかの用具を使用して、一時的に当該患者の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限と定義する。
切迫性:患者本人または他の患者等の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと
非代替性:身体的拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと
一時性:身体的拘束その他の行動制限が一時的なものであること
<切迫性の判断基準>
<身体的拘束禁止の対象となる具体的行為>
院内に身体的拘束最小化対策に係る身体的拘束最小化チームを設置する。
医師、看護師、薬剤師、リハビリ、事務員等、多職種で構成する。
(説明内容)
当院での身体的拘束最小化指針は、院内に掲示するとともに、ホームページにて公開するものとする。
附則
この指針は、2025年04月01日より施行する。
入院時の食事療養の自己負担が、令和7年4月1日より下記の通り変更となります。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます
| 入院時食事療養費 | |
| 一般所得 | 490円→510円 |
| 一般所得 (指定難病患者の場合*1) |
280円→300円 |
| 低所得Ⅱ | 230円→240円 |
| 低所得Ⅱ (90日を超える入院の場合*2) |
180円→190円 |
| 低所得Ⅰ | 110円 |
|
入院時生活療養費 |
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食費 |
居住費*4 |
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| 一般所得 ()内は生活療養費Ⅱの場合 |
490円→510円 |
370円 |
| 低所得Ⅱ |
230円→240円 |
370円 |
| 低所得Ⅱ (入院の必要性が高い場合*3 かつ 90日を超える入院の場合*2) |
180円→190円 |
370円 |
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低所得Ⅰ |
140円 |
370円 |
| 入院の必要性が高い場合*3 |
110円 |
370円 |
*1 小児慢性特定疾病児童等または指定特定医療を受ける指定難病患者
*2 過去12か月で90日を超える入院をしている患者
*3 人工呼吸器や中心静脈栄養等を要する、脊髄損傷、難病等の場合または指定難病患者の場合
*4 指定難病患者の場合の居住費は0円となります
一般病棟(リカバリー室・201号室・202号室を除く)では、病室内キャビネット使用料(テレビ・冷蔵庫付)として1日100円(税別)をご請求させて戴きます。
*下記価格には、別途消費税を戴きます
| 項 目 | 単 価 | 備 考 |
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☆紙オムツ(1枚) |
120円 |
各サイズ共通 |
| ☆尿取りパット(1枚) |
40円 |
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| ☆尿取りパット(夜長)(1枚) |
50円 |
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| ☆リハビリパンツ(1枚) |
150円 |
各サイズ共通 |
| 口腔ケア用品 |
7円 |
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| 綿棒 |
30円 |
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ボトル用ストロー |
100円 |
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ティッシュペーパー |
150円 |
1箱 |
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歯ブラシ |
150円 |
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カミソリ |
150円 |
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付添ベッド(1日) |
300円 |
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㊟以下は、退院時のみ |
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エンゼル処置 |
10,000円 |
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寝巻(買取)1組 |
5,000円 |
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提出先・用途別に応じて、料金を戴きます。
*上記の「オムツ関連(☆印)」については、使用量でのご請求となります。
尚、ご不明な点については『受付窓口』までお願いします。
お問い合わせ時間は、平日9時~17時、土曜日9時~12時まで
上記時間帯以外の場合は、後日当院より折り返しのご連絡となります。
電話:043(228)4131 事務直通
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